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カーテンレールの取付

トーソー/エリートカーテンレール
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↑正面付け



↑正面付けダブル



↑天付けシングル
まず、カーテンレールはレールとブラケット(取付金具)という部品から出来ていることを知ってください。そのブラケット取り付けたい場所に付け、レールをパチンとはめ込むわけです。

ブラケットは取り付けたい場所と取付方によって4種類に分かれています。天付けシングル、天付けダブル、正面付けシングル、正面付けダブル、です。カーテンボックスなどに付けるときは天付け、窓枠に付けるときはほとんど正面付けです。レールを2本付けたいときはダブル、1本でいいときはシングルです。
側面図

窓の木枠に正面付けで付ける方法で説明します。もし窓の幅が170cmくらいでしたら、182cmというレールが丁度いい長さです。窓枠より少し長めにするとカーテンの横からの光漏れを防ぐことができるからです。既製品でだいたい間に合いますが、サイズが合わない場合はレールを金ノコで切ってください。サイドのキャップを外して入れ替えれば完成です。

取り付けたいブラケットを用意したら付ける位置を決めます。ブラケットは50〜90cm間隔で付けます。間隔を長めにとる場合は木ねじを長めのものにしてしっかり取り付けてください。182cmのカーテンレールを付けるときは3〜4個使いますので、それを均等に割り振って、鉛筆などで木枠に印をつけます。木枠は2cmぐらいの厚みでしたらそのセンターに、プラスのドライバー(ねじ回し)で木ねじを入れ、ブラケットを付けていきます。木ねじは長さ30〜40mmぐらいのものを使います。木枠が薄い場合は細いきりで下穴を開けておくと木枠が割れません。木ねじはホームセンターや金物屋さんなどで50本単位ぐらいで売っていますのでお買い求めください。

ブラケットが取り付いたらレールをはめ込みます。レールはブラケットの金具の部分に片側を引っかけ、白いプラスチックの部分に押し込むようにするとパチンと止まります。左右のバランスを見てはめ込んでいけば完成です。

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脚立などに乗って作業することになりますので、安全には十分注意してください。