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ブラインド・スタイルカーテンの取り付け
ブラケット(標準)タイプ

側面図はこちら

取付方法
製品に同梱されているブラケット(取付金具)をプラスのドライバーで、窓の木枠にネジ止めします。2つの場合は左右に、それ以上の場合は均等に振り分けます。枠の内側につける場合(天付け)と、枠の外側につける場合(正面付け)があります。天付けのとき気をつけるのは奥行きを見て、窓や窓の取っ手に製品がこすらないようにブラケットの位置を決めることです。窓枠の手前側に付けると安全です

ブラケットの爪に製品を引っかけ、カッチっと音がするまで押し込んでください。これがうまく入らないときは、ブラケットが一直線上に揃っているかどうか確認してください。ブラケットがきれいに取り付いていれば、それほど力を入れずに取り付きます。

上の写真はタチカワブラインドのものです。基本的に他社製品でも若干の寸法が違うだけで、取付方法は同じです。また、プレーンシェードやプリーツスクリーンもブラケットの形状が違うだけで、基本部分は同じだと考えていいでしょう。ロールスクリーンの取付はこちらへ

ブラインド、ロールスクリーンはカーテンレールへの取付も可能です。(機種によっては取り付けられないものもあります)
カーテンレールへの取付図の拡大したものがこちらに有ります。


木枠ではなく壁に取り付ける場合、ビスがしっかり止まるかどうか事前にテストして確かめて下さい。壁が石膏ボードの場合は、木の下地が入ってないとビスが効きません。これを確かめる道具(細い針を刺す器具)が、ホームセンター(日曜大工センター)などで売っていますので、購入してテストして下さい。

壁がコンクリートの場合は、直接ビスが入りません。電動ドリルで穴を開け、コンクリートビスを使うか、カールプラグというものを入れてから、ビスを締めます。この場合穴の位置が決まってしまいますので、印をつけて正確にあけましょう。詳しくはこちらへ

突っ張り(ノンビス)タイプ
窓が木枠ではない場合、ブラインドは取付ビス不要タイプがあります。これは製品の左右のダイヤルをくるくる回して、突っ張り棒のようにして固定します。ブラインドは突っ張り棒と本体が一体型のため、枠の内側でないと取り付きません。詳しくはこちらへ