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寸法を計る時に使うメジャーは正確に計れるように、なるべく金属製のしっかりしたものをお使いください。写真のものは5.5mまで計れるプロ用ですが、3m程度のものでも十分です。金物屋さんかホームセンターなどで500円程度で売っています。

おすすめ商品 メーカーのページ 製品の一般知識 取付方法 種類 チェックポイント

ロールスクリーンの採寸方法  サイズは1cm単位になります

窓枠の内側につける場合(天付け)
幅の寸法は-0.3cm〜-1cmマイナス
5mm単位で制作できます。
窓枠の外側につける場合(正面付け)幅は横枠外側の寸法+0〜4cmプラス
5mm単位で制作できます。

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窓枠の内側に付ける場合と、窓枠の外側に付ける場合があります。障害物がなければ、内側につけた方がじゃまにならないようです。ただし生地幅は製品幅より短いため、両サイドが少し空きます。これが気になる場合は枠の外側につける方法(正面付け)を選んで下さい。
注文サイズは製品幅を指定します
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内側に付ける場合は、幅の寸法は0.3cm〜1cmぐらい引いてください。枠の内側寸法より1mmでも小さければ理論上は入りますが、誤差もあるので最低3mm引いて5mm単位の寸法に直します。単位はcmになります。161.5cm→161cm、161.2cm→160.5cm。一つの窓に2台付ける場合は、単純に2台の幅の合計が、窓枠の内側寸法以下(3mmの余裕を含む)であれば問題ありません。

外側につける場合は、幅の寸法は枠の外側寸法と同じか、外側寸法+4cmぐらいがいいでしょう。遮光タイプの場合は+8cmぐらい足さないと、光が脇から入ってきます。

高さは、枠の内側に収めたい場合は、枠の内側寸法。枠の外側に収めたい場合は、枠の外側寸法〜外側寸法+8cm(腰高窓の場合)ぐらいです。
長すぎてもロール部分に巻き付いているだけで、問題は何もありませんが、サイズによっては価格が1ランク高くなる場合もあります。

カーテンボックスがある場合は、幅はカーテンボックスの内側寸法から1cm引いて下さい。ただし窓の幅と大きく違うときは、最小で窓枠の外側寸法と同じか、外側寸法+2cmぐらいでも構いません。高さはカーテンボックスから窓枠の下まで計って下さい。(上部にメカニック部分があるため、カーテンレールは外してロールスクリーンを付けます)


カーテンレールに付ける場合、外付けのレール(窓枠から部屋側に飛びだしているレール)の場合、巾は外側につける場合の計り方と同じです。レールが窓枠の内側についている場合は、内側に付ける場合と同じです。高さの基準はカーテンレール下からになります。
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突っ張りタイプの場合、突っ張り棒の幅とロールスクリーンの幅を別べつに指定します。突っ張り棒の幅は枠の内側寸法から1cmぐらい引いて下さい。左右20mmぐらいは伸びます。

ロールスクリーンを枠の内側に収めたい場合(天付け)は、ロールスクリーンの幅は枠の内側寸法から0.3cm〜1cm引いて下さい。mm単位の端数がでた場合は5mm単位で制作できます。
ロールスクリーンを枠の外側に収めたい場合(正面付け)は、ロールスクリーンの幅は枠の内側寸法に5cm〜10cmぐらい足して下さい。ロールスクリーンが下に垂れても、窓枠に遮られてそれ以上下に回転しない状態です。

取付は突っ張り棒に対して、通常は正面付けになります。突っ張り棒の下に取り付けたい場合は、天付けを指定します。取付方法をご覧下さい

ブラケットタイプに比べて取付強度が弱いため、大きめの窓にはあまりお進めできません。幅140cm以下の窓に向いています。


必要な指定

操作方法を、チェーン式プルコード式(スプリング式)か選んでください。チェーン式の場合、自分から見てにチェーンがつきますので、どちらかを指定してください。
チェーン式(左操作)
プルコード式(スプリング式)
チェーンの引くことにより上げ下げできます。左右どちらかで指定できます。 コードを引いて止めるとその位置で止まります。上げるときは少し引くとロックが外れて自動的に上がっていきます。

プルコード式の場合は、引っ張るのに、四角いハンドル(オプション)か、ひものついたコード(標準仕様)か選びます。詳しくは、ロールスクリーンの種類を見てください。

チェーンやコードの長さを決めるため、床から取り付ける位置までの高さ(取付高さ)を指定します。窓が床までおりている場合は、商品高さ寸法とほぼ同じになります。窓の下に壁がある場合、商品高さ寸法プラス窓下の壁の高さとなります。寸法は10cm単位の数字で構いません。

カーテンと同じように天付けか正面付けを指定します。窓枠の内側につける場合は天付けです。

左右で突っ張るタイプにしたい場合は、突っ張りタイプとご指定ください。

メカニック部分の部品色を指定できます。指定のない場合はメーカーの標準色(おもにホワイト)となります。

カーテンレールに取り付けたい場合は、専用金具がありますのでご請求下さい。

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